【あらすじ:キクロマ セラス編】
2239年6月14日
フラム地区63番の巨大建造ドッグで働く青年リュージは
帰路を歩いていると少女が海外傭兵の暴漢に襲われていると思い割り込むが
少女は軍用義肢で傭兵を追い込んでいた。その時にリュージの物音で少女の 仲間だと認識され攻撃を受けるが少女の展開したバリアが6面式であること に困惑した。
命を助けられたことでリュージは恩返しがしたいといい、名を聞いた。
《アリア》と名乗った彼女は自身の体を勝手に弄った企業への復讐を目的と していること、それに”リュージも手伝え”と巻き込まれていく。
2022年10月12日 ベルサイル医学会でCh.B(キクロマ セラス)の存在を公表
2088年 2月18日 マーカス・ラースがキクロマ セラスの新しいアプローチ方法を開発
2199年 4月 8日 惑星間航行戦艦VLUの建造開始
2230年 2月23日 中級階層の第二人工地表への報復テロ発生。
2239年 6月14日 リュージとアリアが接触
2239年12月31日